家庭学習happy学

以下の講座をご用意しております。

家庭学習の参考に、いかがでしょうか。


各講座

受講日: 平日(不定期で開催。ご依頼ください。※3名以上で受け付けます。)

時 間: 午前10:30~12:00

費 用: 1500円

※下記以外でもご要望があれば講座をお作りします。お子さまとの家庭学習の助けとなれれば幸いです。


【講座名】

 ◇小学1年生からの算数

(数の概念、0の概念、等分の概念、くりあがり、くりさがりの計算の考え方)

 ◇小学2年生からの算数

(位の重要性と単位の概念、1の概念、かけ算の概念)

 ◇算数能力UPの秘訣~小3からの算数脳づくり~

(複雑な数字の足し引き、かけ、割り)

 ◇教材作り講座‟部首かるた”


 ◇小学1年生までの思考パターンから考える汲み取り方と声掛け法 

(料金は2000円~

(お子さまの気質を伺いながらアドバイスをさせていただきます)

 ◇小学3年生までの思考パターンから考える汲み取り方と声掛け法

(〃)

 ◇思春期入口の思考パターンから考える汲み取り方と声掛け法

(〃)

 ◇思春期真っ只中の思考パターンから考える汲み取り方と声掛け法

(〃)



🌳第一回 小学1年生からの算数

数の概念、0の概念、等分の概念、くりあがり、くりさがりの計算の考え方

対象:未就学児(年長)~のお子さまをお持ちの保護者


ヒトが長い年月をかけて築きあげた「数」の考え方。

数量に対して大まかな量のイメージしかなくても気にならなかった幼児期から、一気に「数」としての理解を求められる小学1年生はまるで大きな階段へ上ることを強いられているように感じられます。

教える大人は、簡単な問題だからとせかします。でも子どもは、些細なことに疑問を抱き、蓋をしないと前へ進めないほど悩んでいたりします。

子どもが「なかなか理解ができない」状況になるのは、まさにその時で、親が「なんで分からないのかが理解できない」と悩むときは、その小さな疑問を無かったかのように処理している時です。

その点を察して歩み寄ったとき、初めてその子の気持ちが分かるのです。

しかし我が子はまだ小さいですね。分からない理由をうまく表現はできません。

ですから、親が学ぶこと自体がいい対応策なのです。


こちらで教えるのは子どもたちが疑問に感じる思考回路とそのアプローチ法です。実は子どもの疑問は算数の本質をついているものが多いです。

・なぜ十を「10」と書くのか

・なぜ「0」の書かれた位は読まなくていいのか

・そもそも数字は何のためにあるのか

・たす、ひくってどのようなことを指すのか

それらを「そういうものだ」と教えることはお勧めできません。その疑問は、算数の芽そのものです。大切な好奇心の芽そのものです。

もし、算数をきちんと学ばせたいなら、そのところを感じとってあげてください。

当塾ではそのお手伝いをしています。


🌳第二回 小学2年生からの算数

位の重要性と単位の概念、1の概念、かけ算の概念

対象:小学2年生~のお子さまをお持ちの保護者


数の概念が分かった子どもたちに、次のステップを。

計算、単位換算、1の概念はどれも「位」の理解ができていることが土台となります。しかも、理解が徹底されているほどでないとなりません。

例えば1の概念は

問題)分数の足し算、引き算ができないときはどんなとき?

答え)1の大きさが違うとき

のようにです。

4~6年生の時期に算数の点が取れなかったり、単元によっては不安がある子たちは、第2回の講座で行う部分が曖昧になっています。

しかし、本質を理解するのは幼い児童にはやや難しく、年月をかけて教え込んでいく必要があります。

ですから教える側の大人でその点を理解してあげて、根気強く教えてあげましょう。

一緒に本質を学んで

遠回りにならないアプローチをしませんか?


🌳第三回 算数能力UPの秘訣~小3からの算数脳づくり~

複雑な数字の足し引き、かけ、割り

 対象:小学3年生のお子さまをお持ちの保護者~計算をしっかり学びたい大人


3年生から算数の内容ががらりと変わり、煩雑な問題が増えてきます。

複雑な計算問題は解くのも手間ですね。しかも時間もかかり途中計算をミスしたときのショックは大人でも、覚えがあるのではないでしょうか。

ここではそのイメージを覆すような、想像し易い方法での解き方をお教えします。

例 497-298(初級) 675÷25(中級) 79*81(上級)

実はここには「思考力」を育てるヒントがいっぱい含まれています。式が意図する意味を汲み、そのうえでどう計算したら自分が楽になれるかを考えます。

それを抽象的に表現すると「情報を組み合わせて作る力」「情報を整理する力」となるわけですが、その思考を身につけておくことは、子どもたちにとって大変プラスとなります。


家庭学習で一緒に取り組まねばならない保護者様にとっても、本講座でそれを理解することはたいへん助かることと思います。

家庭で子どもに説明するのに迷うことが減るでしょう。

少数、分数の計算もこれが分かれば小学3年生から解けちゃうくらい、分かりやすい方法です。


🌳教材作り講座‟部首かるた”

塾生に一番人気の教材「部首かるた」。

三年生から漢字が増え、漢字嫌いになる子が多い中、漢字好きにさせる教材として考えたものです。

部首と、それ以外の合計2枚を組み合わせて一つの漢字をつくるゲームです。

練習した子、漢字を正確に知っている子ほど枚数が稼げます。大人でも負けてしまうほど。


当塾では遊び心と学ぶ意欲を育てる教材作りに力をいれています。

独自の教材のため販売はしていないのですが

家でもやりたいので教えてほしいとの声にこたえてご用意しました。

・教材作りから遊び方の説明

・それに伴う学習プリント

・漢字辞典の効果的な利用法


やってみたいという方がいらっしゃいましたらお声掛けください。

🌳各年齢毎 思考パターンから考える汲み取り方と声掛け法

「子どもって大変!」

親子でコミュニケーションが図れていないのではありません。お子さま自身が自分の気持ちに気づいていないか、それを言い表す言葉を持っていないから難しいんです。

『客観的に見つめる手段を持つ』

これを育児・家事・仕事をしながら言葉を見つけ、促すことは楽ではありません。実際に講師は1、2時間子どもたちとやりとりしながら言葉を一緒に探します。

このhappy学は、今までのデータの蓄積と

お子さま自身の気質と、人の認知発達過程である

⑴感覚運動期(0~2歳)

⑵前操作期(2~7歳)

⑶具体的操作期(7~11歳)

⑷形成的操作期(11~16歳)

のから読み解ける思考過程を基に、悩みの根源を一緒に探ります。

毎回好評で、リピーターも多いhappy学です。

低学年のお子様のご相談ほど、その子が書いたノートやテストをお持ちください。